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またも、関門海峡で、海上自衛隊所属の護衛艦くらまと韓国籍コンテナ船が衝突

 関門海峡で、海上自衛隊所属の護衛艦くらまと韓国籍コンテナ船が衝突した事故で、門司海上保安部は28日午前、業務上過失往来危険容疑で、門司区の岸壁 に接岸中の護衛艦くらまを現場検証した。またコンテナ船を、事故現場の関門橋付近から門司区の別の岸壁へ移し現場検証した。コンテナ船の韓国人船長は「前 にいた別の船を追い越そうとして(対向してきた)護衛艦にぶつかった」と話していることが判明。

 オレンジ色の火柱、立ち上る白い煙。関門海峡で27日夜に起きた海上自衛隊の護衛艦「くらま」と韓国籍貨物船「CARINA STAR(カリナ・ス ター)」の衝突事故。政府の調査などで海自側の責任を厳しく指摘されたイージス艦「あたご」による漁船衝突事故から、わずか1年8カ月で大規模な事故は再 発した。海峡は国内有数の「海の難所」。双方の回避措置が適切だったかどうかが最大の焦点になる。

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