日本ビクター、国内テレビ事業を撤退へ
日本ビクターが液晶テレビを中心とする、消費者向け国内テレビ事業について、今夏をめどに事実上撤退する方針を固めたことが16日、分かった。同事業は赤 字が続き、抜本的な見直しで収益改善を急ぐ。ビクターは薄型テレビで国内6位。好調な欧米市場や放送局向けモニターなど業務用分野に経営資源を集中する。 ただネットによる直販などで一部の販売を残す可能性もある。25日の決算発表に公表する。
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